こんなにあるの?ドライバーの仕事の種類3選

2020年 6月 10日

ドライバーといえばタクシードライバー

車を運転することが仕事のドライバー。世の中には色々な種類の車があるので、ドライバーといってもその数は意外と多いのです。しかし、ドライバーというと、タクシードライバーをイメージする人は少なくありません。タクシードライバーとして働くためには、第2種運転免許が必要です。基本的にはシフトで働きますが、丸一日働いてから翌日が休日という流れが多いです。基本給はありますが、歩合制を採用している会社が多いです。

物流の要であるトラックドライバー

一口にトラックドライバーといっても、トラックの大きさによって仕事内容が異なることが多いです。例えば11tトラックのような大型トラックでは、大量に荷物を運べるため長距離輸送となることが少なくありません。長距離なので体力的な負担が大きいですが、そのほとんどを1人で過ごせます。煩わしい人間関係に悩まされたくない場合に良いでしょう。また、中型トラックや小型トラックでは輸送距離は短くなりますが、その分荷物の搬出入の回数は多くなる傾向です。また、運転するトラックの大きさによっては、中型免許や大型免許が必要になります。

地域の足として活躍するバスドライバー

バスドライバーとして活躍するためには、大型二種免許が必要です。タクシードライバーのようにルートを自分で決める必要はありませんが、時刻表通りにバスを運行させなければなりません。渋滞や事故で遅延するケースもありますが、時間を気にしながら運転しなければならないため気を遣います。しかし、バスドライバーは地域の足として活躍できるので、やりがいを感じる人も少なくありません。

大阪のドライバーの求人には大都市であるため商業における商品運搬や、観光地であるためバスの運転手などの求人が多いことでも知られています。