ドライバーになるなら免許が必要?仕事によって必要な資格が変わる

2020年 6月 10日

タクシードライバーになるには二種免許が必要

タクシーは一般的な乗用車と同じなので、運転するだけなら普通免許でも大丈夫です。しかしお客さんを乗せて仕事をする場合には二種免許が必要になるので、タクシードライバーとして働くためには取得しておく必要があります。二種免許の取得には費用がかかってしまいますが、タクシー会社によっては免許の取得費用を補助してくれるところもあります。そういった求人を選ぶようにすれば、タクシードライバー未経験の方でも、余計な費用をかけずに仕事を始めることができるので便利です。

バスの運転手さんは大型二種免許を持っている!

バスはタクシードライバーと同じようにお客さんを乗せる仕事なので二種免許が必要になります。さらにバスは大型になるので普通の二種免許ではなく、大型二種免許を取得しなければなりません。大型二種免許を取得するためには21歳以上という年齢制限がある他、普通免許や大型免許を取得して運転経歴が3年以上必要です。普通免許は18歳で取得できるので、最短で21歳から取得可能になるというわけです。

トラックの運転手は乗るトラックによって免許が変わる

荷物を運ぶトラック運転手さんも人気の仕事ですが、必要になる免許はどのようなトラックに乗るかで変わります。11t以上の大型トラックに乗る仕事の場合は、大型免許が必要です。5t以上11t未満なら中型免許で運転できるので、仕事内容に合わせてどんな免許が必要になるかチェックしておくとよいでしょう。小型トラックなら普通免許でも運転可能なので、普通免許を持っている方は小型トラックで仕事ができる求人を探してみるとよいでしょう。

神奈川のドライバーの求人は、各種免許を生かして高収入なのが魅力です。勤務地も選べます。研修制度で初心者やブランクのある方も安心です。