どの仕事に就けばいいか分からない?仕事の選び方

2020年 7月 20日

自分のやりたい事から考えてみる

仕事において能力は重要なポイントですが、実は意欲の方がより大きな影響を及ぼす事が少なくありません。好きではない事をやるのは苦痛なので長くは出来ませんが、好きなことを仕事にできれば精神的な疲れは殆ど出ないので、嫌いな人と比べると圧倒的に集中力や継続力に違いが出てきます。特に記憶力に関して、人間には嫌な出来事を忘れてストレスを産まないようにする仕組みがあるため、仕事が嫌いだとなかなか業務内容などを覚えることが出来ません。

しかし仕事が好きなことであれば強く記憶に刻まれやすく、思い出すことに苦痛を感じないので前に習った事や経験した事などをいつでも引き出し活用できる柔軟性の有る働き方ができます。好きこそものの上手なれということわざもある通り、好きであることは働く上で大きなアドバンテージとなるので、仕事を選ぶ際も多少条件が悪くても好きな物を選んだほうが、業績は伸びやすく結果的に収入などは上がる可能性があります。

取り立てて好きではないけど得意な事を仕事にしてみる

これと言って好きなことがないという時は、今一番手が慣れている事を仕事にしてみると良いでしょう。手慣れている事は無意識にやることができるので日々の長時間労働でも疲れが溜まりにくく、ポテンシャルを落とさずに業務を続ける事ができます。例えば日常的にPCを扱う習慣があるのならデスクワークが良いですし、日常的に運動をする主観があるのなら軽作業などは向いているでしょう。物作りをするのなら制作アシスタントや建設現場などでも能力を活かせる可能性があります。取り立てて好きではない事でも、誰かから仕事ぶりを認められると充実感があるため意欲につながる可能性も高いのです。

仕事探しの方法として、ハローワークや求人情報サービスの利用、人材紹介会社への登録などが挙げられます。それぞれ特徴やメリットが違うので、自分に合う方法を選ぶことが大切です。